Pathogenesis: Overcome
【ゲーム紹介】
2030年、偶発的とは言い難い世界的パンデミックが発生。病に侵された人々は自我を失い原始的な欲求のみが残され、現代文明が衰退する原因となった。生き残った者は多数存在するが、すべての生存者は人間のままだったのだろうか?これは世界的パンデミックの発生後、ロシアのレニングラード州にて生き残った者たちの物語。荒廃した世界で感染者による最大の危機から逃れられる居場所を見つけるのだ。
パソジェネシス:オーバーカム – ストーリー主体のアクションRPG。本格的なゲームプレイ、サバイバル要素、そして現実的な戦術が、現代のダーク・リアリズムのスタイルで包まれている。
特徴:
- 反射神経よりも計画と戦術が重要となります。速攻攻撃だけでは解決しないこともあります。弾薬は貴重で、重さもあり、さらに不足しがちな物資です。武器は消耗し、完全に壊れてしまうこともあります。戦いに赴く前にはよく考えましょう。
- 遮蔽物を利用することで生存率が大幅に上昇します。ハンドガンの一発でさえ、致命傷を負うには十分なのです。銃の乱射は早死にの原因となることがあります。
- ダイナミックカメラと間接操作により周辺環境の状況把握が容易になり、キャラクターのコントロールを失うことなく操作性が向上します。進むべき道をよく考え、周囲に意識を集中させましょう。
- 目標外射撃や特殊照準モードにより、敵の特定の部位にダメージを与えられるようになります。ただ敵に肘や膝を露出させるだけでいいのです...または、徹甲弾で表面を撃ち抜くことも可能です。
- 実在する銃器、爆弾、弾薬など多数の武器が用意されており、それぞれが特有の性能と物理的に正しい弾道を持ち合わせています。ロシアや他国の武器製造業者による軍事、民間、スポーツ用の武器など、ほとんどのものが現実世界に存在するものです。
- 改造やタクティカルギアは銃器の使い勝手を向上させますが、やりすぎは禁物です。部品それぞれが、既に重たい武器の質量を増加させてしまいます。
- 冷兵器や素手での戦闘も可能です。弾薬を使い果たしてしまった場合に備えましょう。
- 傷、出血、病気、飢え、渇き、睡眠不足、疲労...この厳しい世界で生き残るためには、生活する上で最低限のことをしなければなりません。
実装済みのシステム
ゲームの開発はとても順調に行われています。ですが、取り組まなければいけないこともまだまだたくさんあります。現時点では以下の通り、多くのシステムとメカニクスが用意されています。
+ ロケーション:広大なサンドボックスのデモロケーション「ラスコロボ村」。
+ インタラクト:100種類以上のユニークな建造物、オブジェクト、隠しアイテム。
+ アイテム:衣装、靴、帽子、ギア、食品、飲み物、薬品、アクセサリーなど、多数のアイテム。
+ セーブ:ゲームの進行状況をセーブする完全なシステム。
+ インベントリ:便利なアイテムの収納や移動ができるギアや衣装アイテム。
+ 移動:地点の連続配置によって複雑な進路の設定が可能なキャラクターの間接操作。
+ 回避:キャラクターの機動性を大きく向上させる、横方向への素早い回避。
+ パルクール:荒れた地形や障害物を乗り越えたり、高所やはしごを登れる能力。
+ ステルス:歩いたり、うつ伏せになったり、這ったりすることで、キャラクターが敵から気付かれにくくなる能力。
+ カバーリング:オブジェクトの物陰に隠れて安全な場所から行動する能力。
+ スローモード:冷静で慎重な判断と、状況のコントロールを行うための速度減少。
+ 武器:目標外射撃、現代的な武器が豊富な武器庫、さまざまな種類の弾薬、跳ね返ったり障害物を貫通するリアルな弾道。
+ 照準:キャラクターの視界を広げる特殊な照準モードや、照準器でポイントダメージを与える能力。
+ カスタマイズ:武器カスタマイズのために用意されたさまざまなモジュール。モジュールは射撃時の武器の挙動に影響を与えます。
+ 近接戦闘:キック、冷兵器、掴まれた際に抜け出すテクニックを使用する能力。
+ サバイバル:受けたダメージにより傷や出血を引き起こし、キャラクターの状態が悪化します。止血帯、包帯、医薬品を使用することで傷を癒し、回復させることができます。食品や飲料を摂取すると、キャラクターが必要とするエネルギーと水分を補えます。飢えや渇きはスタミナと健康に影響を与えてしまいます。
+ 敵:感染者はゾンビではありませんが、病原菌に侵されたことで思考が変容してしまった人々です。感染者は動きが速く頑丈で、生命力と攻撃性が向上しています。視覚、聴覚、嗅覚を使って、獲物を追い求めます。
+ 進行状況:(注意!)ゲームの初期版に実装されているセーブシステムは名目上のものとなります。死亡した場合はインベントリ内の所持品のみセーブされ、キャラクターはスタート地点にて復活します。ゲームを終了するとすべての進行状況がリセットされるため、次回は初めから開始することとなります。
実装予定のシステム
開発を通して、以下のシステムとメカニクスが追加される予定です。
- ローカライズ:ゲームテキストはたくさんの言語に翻訳される予定です。中国語、ポルトガル語、韓国語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ヘブライ語など、可能な限り多くの言語に対応します。
- 武器の種類:新たな武器タイプ:グレネード、グレネードランチャー、ロケットランチャー、地雷。
- デバイス:特殊装備:暗視デバイス、熱探知カメラ、タクティカルライダー。
- カスタマイズ:ヘルメットのカスタマイズ:ライトやタクティカルデバイスの装着。
- MOLLE:モジュール装備のカスタマイズ。特殊なプラットフォームでポーチを再構成できる能力。
- クラフト:材料から必要なものを作成。
- 感染者:より危険な感染者のタイプ。
- 人々:独自のAIシステムを持つ健康な人間のキャラクターであり、それぞれが友好的・中立・敵対的な派閥に属しています。
- 仲間:ゲームキャラクターの自立した仲間。
- サバイバル:サバイバルシステムの拡張:睡眠の必要性、病気、マイナス効果・プラス効果、そしてこれらがキャラクターに与える影響。
- イベント:特定の場所でランダムにイベントが発生するシステム。
- RPG:キャラクターのステータス、パラメーター、スキル、アビリティ、能力値、そしてこれらがアクションに与える影響。
- マップ:ロケーション間を移動できる地域のグローバルマップ。既にアンロックしたロケーションへ戻ることも可能。
- ロケーション:5種類の広大なストーリーロケーション。
- クエスト:クエストとダイアログのシステム。
- ストーリー:ゲームの最も重要な部分。ドラマチックで迫力があり、大人が楽しめるプロット。困難な状況に置かれた人々が、劇的に変化した世界で居場所を見つける物語。
【Screenshot】
【構成要件】
Requires 64-bit processor and operating system
OS *: 64-bit Windows 7, Windows 8.1, Windows 10
CPU: Intel Core i5-4430 / AMD FX-6300
Memory: 8 GB RAM
Graphics: NVIDIA 1060 GTX / AMD Radeon RX 580
DirectX Ver: 11
Storage: Need 4 GB Available space


















